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④肩こり&ピラティス |
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肩こりが改善されるメカニズム 肩こりは 日本人の切実な悩みのひとつとなっています。欧米人には最近まで肩こりは無かったといいます。 最近になって肩こりという概念が入ってから初めて肩こりという言葉ができたといいます。 肩こりの原因には様々な要因がありますが、肩こりの最も大きな原因は 悪い姿勢にあります。 正しい姿勢を身に付けることが 肩こりから開放される近道となります。正しい姿勢というのは、立った時に背骨にゆるやかなS字のカーブを維持できる姿勢です。 ![]() 悪い姿勢というのは猫背だったり、お腹がつきでていて腰が反っているような姿勢です。特に猫背の姿勢というのは背が丸くなっていて、その延長線に自然に頭があると下を向く形になりますが、下ばかり見てはいられないので、目線を上げると今度は首(頚椎)を圧迫することになり、肩が緊張します。良い姿勢を保ち、正しく歩くことも改善へつながります。 歩く時は上体のバランスをとりながら体の重心を大きく動かさないように歩きます。ストレスの多い生活を送っていたり、粗食、過食、夜食などで栄養のバランスが悪かったり胃腸の働きが悪かったり、血液循環が悪いと肩がこります。 ピラティスは 良い姿勢を作るための背骨の周りの筋肉や腹筋、背筋、肩・肩甲骨周りの筋肉を強化するエクササイズです。 また同時に ストレッチの効果ももたらしますので、胸の前は広がり、あごが引けて、背すじが伸びます。 肩から胴体、骨盤を含むBoxを対幹といいますが、腹筋、背筋を強化すると、この体幹が安定します。安定するということは重心を大きく動かさずに済み、ムダな動きが起こらなくなりバランスや軸がしっかりすると正しい歩き方ができます。 悪い姿勢、例えば猫背の姿勢だったりすると内蔵も圧迫しますから、正しい位置に内臓を置くことができなくなります。正しく姿勢が保てると内臓が正しい位置にきて内臓機能も向上します。 また、Hundredというエクササイズを例にあげると腕をリズミカルに振る動作が体に血液を沢山送るポンプのような役割をするので、血液の循環がよくなります。筋を引き伸ばし、全身をまんべんなくしっかりと使うので、全身がすっきりと伸び伸びしますから、体は気持ちよくなります。 全てはコントロールし集中して行いますので、集中力が増しストレスを根本的に解消することもできます。 |
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