G年齢&ピラティス

『 50代から元気になるピラティス 』

●身体を痛めることなく鍛えられます。
ピラティスのエクササイズは リハビリテーションとして利用できるものも多く、 コントロールした動きを重視しているため、身体を痛めることなく筋力をつけることが可能です。

●呼吸法を重視しています。
インナーマッスルを活用する為にも 呼吸法は重要です。また、呼吸法を学ぶことでストレスに強い身体ができあがります。

●身体と心を同時にコントロールして行く事で、両面から鍛えることが出来る画期的な方法がピラティスなのです。

●1880年生まれのジョセフ・ピラティス
実は子供の頃は 身体が弱かったのです。

彼は自分が考案したこのエクササイズ(彼はコントロロジー<調整学>と呼んでいました)で 自分自身を健康で強い身体につくり変え、87歳まで生きました。
彼から直接学んだ弟子達も、今も80代で現役でピラティスを指導し続けています。

●インナーマッスルとは、骨と骨をつなぎ、体幹を支えている深層筋です。外からは見えないし、触ることもできません。深層筋を刺激するにはイメージが大切なのです。 イメージの引き出しをたくさん持っている、人生のキャリアを積んだ人にこそ、ピラティスは最適のエクササイズになるのです。

●ピラティスは何歳からでも始めることができ、心身を強化することができます。
ピラティスは自身の身体能力の最大化を達成することができる唯一のメソッドです。

<ピラティスを始めるにあたって>

●用意するのは 動きやすいウエアだけです

●よく、本やDVDでピラティスを始めるという方がいらっしゃいますが、あまりお勧めできません。ピラティスはエクササイズをする時のポジション(姿勢)がとても重要です。しかし、一人ひとり骨格が違う為、本やDVDからの知識だけで正しいポジションを取ることが難しいのです。

それを避ける為にも、専門スタジオで、実際にレッスンを始めることをお勧めします。経験のある、資格を持ったインストラクターのもとで、ピラティスを行うことが安全性の上でも、効果を上げるためにも必要です。

●身体は元に戻る力が強いです。今まで使ってきた筋の使い方ではないインナーマッスルにスイッチを入れていくのが ピラティスのレッスンです。ですから、初心者の方ほどレッスンの頻度を きちんと行うことが重要です。

効果を上げるためにも、最初の30回くらいは、週2〜3回のペースで行うのがよいでしょう。そのあとは、週1回くらいのペースで効果を維持することができるでしょう。





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